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ひろ
30代でセミリタイアした一般オタク。
仕事は辞めても推し活はしたい!
その実体験をもとに「オタクとお金」の情報を発信します。

【ホロライブ×ローグライク】ホロダンジョンをプレイしてみた

2026年1月30日にSteamにて公開されたholo indie作品「ホロダンジョン」。
ずっと気になっていた作品でしたが、今回ようやくプレイしたのでレビューを書いていきます。
購入しようか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

目次

ホロダンジョンとは?

Vtuberタレントグループ「ホロライブ」所属、holoXの頭脳こと博衣こよりさんを主人公としたPCゲームで、
ジャンルはローグライク。
「トルネコの大冒険」や「風来のシレン」などと同じダンジョン探索型です。

ホロライブのゲーム、といってもこれはholo indie作品
公式のガイドライン条件を満たし審査に合格した二次創作ゲームということです。

価格は1500円となっています。

このゲームは買うべき?

結論として、ホロライブファンなら買いです!

しかし、注意点もあるので順に説明していきます。

良かったところ

チュートリアルが丁寧

二次創作ゲームではありますがチュートリアルも用意してあります。
斜め移動やアイテムの使い方など、ローグライクをプレイしたことのある方なら直観的にできる操作がほとんどですが、そうでない方でも安心してプレイできるかと思います。
また、画面の最下部には常に操作方法が表示されているのも助かります。

敵キャラ(ホロウ)が個性豊か

ダンジョン内に現れる敵キャラ(ホロウという)はそれぞれホロライブメンバーに似た姿となっており、
その特徴を活かした特技を使ってきます。
ホロライブファンなら思わずニヤリとなることでしょう。
ただ、可愛らしい見た目とは裏腹に強敵となるホロウもけっこういますが…。

独自システム「デコレート」

ダンジョン探索中に溜まる「コヨリニウム」を使って行う、この作品独自のシステム「デコレート」
これで新たな薬を調合したり、一時的に武器や防具に薬の効果を付与したりすることができます。
マイナス効果しかないアイテムでも組み合わせることでプラスにできるため、デコレート用の薬を持つか、使い勝手の良いライトやカードにするかなど戦略性に深みが出ていると感じます。

ただ現状、調合のパターンは思いのほか多くはないことと、ダンジョン内ではレシピの確認ができず使いにくいのがもったいないところではあります。
しかし、発想としては非常に斬新で面白いため調合パターンやアイテムの追加でより楽しめるようになりそうなシステムです。

やりごたえのある難易度

難易度は決して低くなく、適当なプレイではクリアできません。
道中の敵(ホロウ)も難敵が多く、雑な対応ではあっという間に窮地に立たされかねません。
ゲームの性質上、アイテムのドロップ内容によりそれで詰んでしまう可能性もありますが…。
(満腹度を回復させる食料系アイテムが出てこないなど)

メインストーリーやダンジョンは今後も追加されていくようなので楽しみです。

「ミオのホロウ」はなかなか厄介です

注意点

早期アクセスゲームであること

早期アクセスゲームというのは、作品が未完成であることを表しています。
あえて早めに公開し、得られるフィードバックを活かしてゲームの品質向上を図っているわけですが、
それゆえにプレイヤーとしては不満を覚える可能性があります。
実際にSteamでのレビューを見ていると、「おすすめしません」の評価も見受けられます。

確かに、公開当初はミニマップの実装などがなく評価を落としていた印象ですが、すでに何度かアップデートも実施され改善されている部分もあります。

ローグライクゲーム好きにはおすすめできない?

ローグライクゲームの熟練プレイヤーであるほど、UIやシステムへの不満が大きくなる可能性があります。
個人的には許容できる内容ですが、確かにアイテムの操作感などで少々手間を感じる部分があるのも事実です。
(例えば「矢」を装備できない、アイテムを複数選択できないなど)
アップデートで改善されていく部分もあるとは思いますが、こういった小さなストレスを感じながらプレイするのは苦痛になるかもしれません。

ホロライブファン向けである

ホロライブを知らない方がこのゲームに行きつくというのは考えにくいですが、一応。
舞台やキャラクター、ホロウの特徴などは普段から配信などを見ている方でないとわかりにくいでしょう。
特に、属性特攻の武器などは誰がそれに該当するかが見た目ではわからず、図鑑等もないため苦労することになるだろうとは感じます。

PCのスペックについて

プレイに必要なPCスペックは以下の通りです。

スクロールできます
最低推奨使用PC
OSWindows11(64ビット)Windows11(64ビット)Windows11(64ビット)
プロセッサーCore i3 1305UCore i5 14400Core i7-9700K
メモリー8 GB RAM16 GB RAM16 GB RAM
グラフィックIntel® UHD GraphicsGeForce RTX 3050GeForce RTX 2070
ストレージ3 GB の空き容量3 GB の空き容量

私のPCはまあまあ古いのですが、問題なくプレイできています。
しかし思ったよりはPC負荷が高いかもとは感じました。

まとめ

今回はholo indie作品「ホロダンジョン」についてレビューしました。

気になる点もありますが、価格帯や早期アクセスゲームであることを考えると十分満足できますし、
今後のアップデートも期待できるためホロライブファンなら購入をおすすめします。

また、Steamでのレビューを参考にする場合には、なるべく最近の内容を参考にするのが良いでしょう。
特にまだミニマップが実装されていない2026年2月13日以前と現在では快適さが段違いなので、誤解を招く恐れがあります。

我こそは「助手くん」だという方にはぜひ一度プレイしてみていただきたい。

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この記事を書いた人

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