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ひろ
30代でセミリタイアした一般オタク。
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その実体験をもとに「オタクとお金」の情報を発信します。

hololive SUPER EXPO 2026 参加レポ|初参加・一人参戦でも楽しめる?注意点まとめ

2026年3月6日~8日に幕張メッセで開催されたイベント「hololive SUPER EXPO 2026」。
私は1日目(3月6日)に参加しましたが、エキスポは今回が初めてでそれもひとりでの参戦。

次回行きたいけど初めてで不安
一人でも楽しめるのか心配

そんな不安を持っている方向けに、実際に現地参加した体験をもとに解説します。

結論から言うと、
✔ 一人でも問題なく楽しめる
✔ ただし事前準備で満足度が大きく変わる

この記事では、初参加・一人参戦でも楽しむためのポイントをまとめています。

目次

ひとりでも楽しめる?

ホロライブファンであれば「楽しめます」。安心してください。

ひとりでも全然OK

実際、会場には一人で参加している方も多く、特に浮くことはありません。
整理券制のイベントも多いため、一緒に来ても別行動になるケースも多いようです。

交流もしてみたいという方は、物販のランダムグッズ交換などをきっかけに誰かと交流するのもいいでしょう。
私も缶バッジの交換などをさせてもらったりしました。

ホロライブを知ったばかりの方は注意

ホロライブを知ってからあまりにも短いという方はそのハマり具合で場違い感を覚えるかも知れません。
エキスポでは様々なブースが出され、展示物が見られたり先行情報を体験できたりします。
その性質上、ホロライブという「箱」全体を知っているほど楽しさが増すものだと感じたので、そこまでハマっていないと楽しめるネタやコンテンツが減ってしまう可能性があります。

私自身はホロリスになって1.5年程度ですが十分楽しめました。1日だけでは足りないくらいでした。

入場時間について

目安の入場時間

目的によって変わりますが

  • 優先入場 … 7:00 ~ 8:00(ブロックの受付時間による)
  • 一般入場 … 10:00頃

※開場時間 9:00

このくらいの時間でいいのかなと感じます。

整理券目的なら優先入場必須

モニタリングトークなど参加したいイベントがある場合は、整理券獲得のために優先入場が必須と言えます。

優先入場をするには「ファストチケット」が別途必要になります。
入場チケットと同じく先行発売で抽選となるため、必ず購入できるわけではありません。
また、ファストチケット自体も抽選でブロック分けされ、これにより入場順が変わってきます。
ブロックごとに集合・受付時間が異なるので注意しましょう。

一般入場の場合

ファストチケットが無い場合は早く行き過ぎてもメリットは少なめです。

私は混雑を避けるため10:00頃に行きましたが、スムーズに入場できました。
「雰囲気を楽しみたい」「軽く回りたい」方はこのくらいでOKです。

※徹夜・深夜待機はNGです

ブースの回り方

会場内はどこも混み合い、ブースは基本的に並ぶことになります。
思ったよりも時間がかかることを意識しながら回りましょう。

優先順位を決めておく

絶対に行きたいブースがあるなら、まずはそれを最優先にしましょう。
中途半端に複数へ手を出すと参加できなくなる可能性があります。

特に決まっていない方は、雰囲気を楽しみながら気になったブースに並ぶというのも全然アリです。

グッズ配布をしているブース

ブースによっては数量限定でグッズを無料配布していたりすることがあります。
今回だと「クマリンうちわ」などがありましたが、これらのブースは優先的に回るのがおすすめです。

カラオケブースもおすすめ

次回以降あるのかはわかりませんが、JOYSOUNDさんにはカラオケブースがあります。
ちょっとしたライブ会場となり、けっこう盛り上がります。
待ち時間があるときや少し立ち止まりたいときにおすすめです。

エリアマップ(公式サイトより引用)

物販・フードエリア

予約購入が基本

物販・フードは事前に専用サイト(ホロカート)で予約購入しておき、当日は受け取るだけにしておくのが基本です。
当日販売もありますが、かなり並ぶのでおすすめしません。
物販の多くは事後通販されるので、後日欲しくなったものはここで改めて購入するのがよさそうです。
(手元に届くのは遅くなります)

場所と時間に注意

物販とフードは予約購入時に受け取り時間を選択することになります。
時間の選択はできますが、当然のように混み合います。
受け取りには1時間はかかるものと考えておきましょう。

初めての方は特に注意ですが、物販とフードエリアは場所が違います
それぞれ別に並ぶ必要があるので、受け取り時間は十分余裕をもって選択しましょう。

もちろん、参加したいイベントがある時間帯は避けておく必要があります。

飲食スペースについて

飲食スペースはしっかり確保されていました。

椅子はありませんが、テーブルが多く用意されていてスムーズに利用できました。
個人的にはけっこう心配していたので安心しました。

フードエリア

宿泊場所と費用目安

遠方から来てエキスポやフェスに連日参加する場合、まず宿泊先を確保しましょう。
あまり日程ギリギリから探し始めると会場から遠くなったり高級ホテルしかなくなる可能性があります。

私は10日前に予約し、八幡宿駅周辺に泊まることにしました。
1泊7,700円 (朝食付き)」でした。

宿泊先の選択パターン

宿泊先をパターンに分けて紹介します。
※価格は1人1泊、土・日曜日で想定

  • 安さ重視 … カプセルホテル 5,000~7,000円
  • 近さ重視 … 海浜幕張駅周辺 1,5000~30,000円
  • バランス … 蘇我、浜野、八幡宿駅周辺など 7,000~9,000円

カプセルホテル

とにかく費用を抑えたい場合はカプセルホテルが良いでしょう。
船橋市や千葉市でも5,000~7,000円程度で泊まれます。

周囲の音などが気になる方にはあまりおすすめできません。

海浜幕張駅周辺

金額を気にしなければ、幕張メッセに近い海浜幕張駅周辺が良いでしょう。
15,000~30,000円程度にはなりますが、会場まで歩いて行くことができます。

各駅周辺

千葉駅より南側はカプセル以外のホテルでも比較的安くなり7,000~9,000円程度の価格帯です。
海浜幕張駅までの時間は京葉線を使って25~45分くらいかかります。
千葉駅周辺でも良いのですが、その場合は価格が10,000~15,000円程度になります。

おわりに

初めてのエキスポ参加で不安もありましたが、
終わってみると「1日では物足りない」と感じるほど充実していました。

今回、ブースの詳しい説明などはしませんでしたが、
とにかく内容が濃いのでしっかり見ていると1日では全然足りなくなるはず。
フェスにも参加できればより楽しいものとなることでしょう。

参加を考えている方は、ぜひ一度現地で体験してみてください。

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